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経営理念
OncoProg-LAD
OncoPDT-PanC
事業内容
医薬品開発
会社概要
 
膵臓癌血漿プロファイリング検査 OncoPDT-PanC™
 
         

(注意)本検査は2017年06月末受付分までとなります。

       

*検査の概略

膵臓がんは初期症状がほとんど出ないため、患者本人が気付くことなく病期が進行していく予後の極めて悪い癌です。
膵臓癌血漿プロファイリング検査「OncoPDT-PanC™」は、膵臓がんのスクリーニングを目的に開発された血液検査です。

*検査の対象

当該検査を希望される方が対象となります。

*開発データ

健常人=80名
膵臓癌患者=80名
合計160名の血液成分(血漿)を用いました。
判定基準はスコア50。
50以上…膵臓癌の疑いが高い
50未満…膵臓癌の疑いが低い
としております。
実際に癌であると判定できた割合は80例中61例で76%となりました。

*検査の流れについて

  • 実施施設で血液を2mlほど採取します。
  • その血液から血漿を分離し、それを検体として質量分析装置を用いて検体中にある蛋白質の発現量を網羅的に測定します。
  • その中の7つの蛋白質について弊社で独自に開発しました解析アルゴリズムでスコアを算出します。
  • 測定結果は、2週間ほどで実施施設に報告されます。

*その他

★受託検査センター

株式会社 エスアールエル
株式会社 保健科学研究所

★参考文献

「Seven-Signal Proteomic Signature for Detection of Operable Pancreatic Ductal Adenocarcinoma and Their Discrimination from Autoimmune Pancreatitis」
Yanagisawa K, Tomida S, Matsuo K, Arima C, Kusumegi M, Yokoyama Y, Ko B. H. S, Mizuno N, Kawahara T, Kuroyanagi Y, Takeuchi T, Goto H, Yamao K, Nagino M, Tajima K, and Takahashi T.
Int J Proteomics.(2012;2012:510397)

★お問い合わせ先

お問い合わせはメールにてお願いします。